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お知らせ

経済産業省と日本健康会議から「健康経営優良法人 2021 ブライト 500」に認定されました

プレスリリース

2021.03.12

「健康経営優良法人 2021 ブライト500」に認定されました

 3 月 4 日(木)、経済産業省と日本健康会議が共同で顕彰する「健康経営優良法人 2021」に3年連続で認定されました。また、今回新設された「健康経営優良法人(ブライト500)」にも認定されました。「健康経営優良法人 2021(中小規模法人部門(ブライト 500))」は、「健康経営優良法人 2021(中小規模法人部門)」に認定された 7934 法人の中から、更に優良とされる上位 500 の法人に対して付与されるもので、これは、大規模法人部門の上位 500 法人に付与される「ホワイト 500」に準ずるものです。

 経済産業省では、健康経営に取り組む優良法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標とし、健康経営優良法人認定制度を定めています。

 当社では、2018 年に「健康経営宣言」を行い、社員一人ひとりの健康が事業経営の根幹であるとの考えのもと、さまざまな取り組みを通じて、従業員の健康をサポートしております。今後も従業員の健康の保持・増進活動を展開し、健康経営の推進に取り組んでまいります。

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社光機械製作所 業務部 総務課 前田 (059)227-5511

プレスリリースの内容はこちらからもご覧いただけます。

第一生命保険様 広報誌「Biz Prime」に掲載されました

メディア

2021.03.04

第一生命保険株式会社様から発行されている広報誌「Biz Prime」3月号に、弊社代表のインタビュー記事が掲載されました。

「現在と未来を担う人材を育てる」というテーマで、当社の人材育成に関する取り組みを中心に紹介されています。

スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2021」に認定されました

プレスリリース

2021.01.29

スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2021」に認定されました

専用工作機械メーカーである株式会社光機械製作所(本社:三重県津市、代表取締役社長:西岡慶子、以下、光機械製作所)は、1月29日(金)、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2021」に認定されました。

 スポーツエールカンパニーとは、仕事や家事・育児によりスポーツ実施率が低い20代~50代の「働き盛り世代」に健康的なライフスタイルを定着させるため、日々の大半を過ごす職場でスポーツに親しむきっかけづくりを進めている企業を認定する制度です。

 当社では、全社員が毎日の朝礼時にラジオ体操を、月曜日と水曜日のランチタイムの後にストレッチ体操を実施しています。職場ぐるみで日常的にスポーツに取り組むことで、楽しみながら健康増進やケガ防止につなげています。
 今後も従業員の健康維持やスポーツに親しむきっかけづくりに継続して取り組んでまいります。

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社光機械製作所 総務課 前田 (059)227-5511

社内でストレッチ体操を行っている様子です。

プレスリリースの内容は、こちらからもご覧いただけます。

 

ご来社される方へのお願いと新型コロナウイルス感染症対策について

お知らせ

2020.10.01

新型コロナウイルス感染症対策の一環として、当社にご来社されるお客様には以下の対応をお願いいたします。またWeb会議での打合せが可能でしたら利用をご検討ください。

1.入室時の検温実施

2.入場記入表のご記入

3.入室時の手指の消毒、マスク着用

なお、検温結果が37.0℃以上の場合は、事業所内への入室をお断りさせていただきます。

当社従業員においても、出社時の検温、手指の消毒、マスク着用の他、行動ガイドラインを周知し、感染予防策を徹底しております。

お客様には大変ご不便をお掛けいたしますが、事情ご賢察のうえ、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

<超微細レーザー加工コラム第5弾>レーザー微細加工:樹脂内部加工

コラム

2020.09.23

弊社では超短パルスレーザーを用いたレーザー微細加工の受託加工サービスにて、様々な材料への微細穴加工や
細穴加工をご提供しています。

弊社ホームページには加工事例としてステンレス(SUS304)、チタン(Ti)、銅(Cu)、ニッケル(Ni)、CFRP
ガラス(無アルカリガラス、石英ガラス)などの基板への微細穴加工を掲載していますのでご覧下さい。

さて、今回はこれまでに透明材料の内部加工例として、ガラス内部にロゴ加工した例をご紹介しています。

今回は樹脂の内部に同様な加工を施した例をご紹介します。内部には屈折率が母材と異なる異質相を周期的に
配列させて回折格子としたものです。白色光を透過させると画像のように虹色に分離するのが確認できます。

材料は1mm厚みのポリカーボネートです。一般的に樹脂はガラスよりも低いエネルギーで加工できますが
投入するレーザーパワーに対する反応性も高いので、精密に制御する必要があります。

用途としては、装飾用のロゴや描画、マーキング、ロット管理、偽造防止対策などが考えられます。

樹脂の種類によって加工性は異なりますので、気になる材料がありましたらお問い合わせください。